
| @ 名 前 山岸憲司 A 年 齢 35歳 B 勉強期間 3ヵ月 C 勉強方法 ☆最初の1ヶ月目 ・ 参考書を一通り読んで、全体の構成を掴む。 ・ 参考書を読むだけでは頭に入らないので、過去問題(午前問題)を解いていく。間違えた問題は、参考書に戻って説明を読み、自分の弱い分野(ネットワーク、SQL、計算問題など)を確認。参考書は、マークと付箋でいっぱいになった。 ・ 次に、午後問題に取り掛かったが、問題を解くのに相当時間がかかることに気付く。"合格のポイントは午後問題攻略"と、次の1ヶ月は徹底して午後問題の対策を中心に勉強することにした。 ☆2ヶ月目 ・ SQLの参考書を購入。一週間で読み切る。再度、過去問題(午後)に挑戦!錆付いた脳の錆を落とし、クロックアップ! ☆3ヶ月目(最後の1ヶ月) ・ 時間配分を知ることと、自分の集中力を高めるために、模擬試験を本試験とできるだけ同じ条件で解いていった。 ・ 参考書のマークと付箋されたところを中心にもう一度復習。午前問題の重要語句を頭に詰め込んでいった。 D 自己採点 TAC 午前:72.5点 午後:67点 総合計139.5点 (誤問修正後 午前:72.5点 午後:75点 総合計147.5点) D's LEC 午前:72.5点 午後:70点 総合計142.5点 (誤問修正後 午前:72.5点 午後:78点 総合計150.5点) E 参考書・問題集 技術評論社『初級システムアドミニストレータ合格教本』 学 研『初級シスアド短期征服』 技術評論社『まるごと図解 最新SQLがわかる』 F ワンポイントアドバイス 社会人にとって、自己啓発のために時間を割くことは、決して簡単ではありません。しかし、限られた時間の中では、毎日少しずつ1問でも2問でも解いていくしか方法はありません。『シスアド合格』は決して高すぎるハードルではなく、単なる入り口に過ぎません。『合格するぞーッ!』という熱意次第であり、一番大切なことだと思います。 |
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