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今夜の番組チェック

一生懸命に勉強したからといって、合格するとは限らないのが試験の常である。勉強のスケジュールによっては、結果に天国と地獄ほどの差が開いてしまう。勉強テクニックとは『なるべく勉強しないで得点を効果的に稼ぐ』こと。つまり『試験問題を解くための必要な項目に絞って、順序よく充分な勉強をする』のが最大の秘訣である。

初め〜2週目(試験日まであと45日

午前問題の過去問題3回分、解説を見ながら解いて行きます。それには解説の詳しい問題集を用意することです。それでもわからない時は参考書に戻って理解を深めて下さい。とりあえず3回分を解くことにより試験全体のレベルを知ることができる。あとはそのレベルとの差を埋めるだけであります。

3週目(試験日まであと39日

午前問題のウィークポイント(表計算・SQL文)を克服することに全力を挙げて下さい。ここでは参考書を見ながら、問題で要求される処理を実現できる計算式や文法をしっかり学習して下さい。出題頻度も高い分野なので早めに克服して下さい。よく勉強法として実際に『エクセル(表計算ソフト)、アクセス(データベースソフト)』を使うのが早道とかありますが、2ヶ月で仕上げるには必要ありません。(但し、時間がある人には良い方法です)

4週目(試験日まであと30日

計算問題を集中的に行います。計算問題は苦手という人が少なくありません。但し、試験ではいくつかのパターンが繰り返し出題されているため、一度覚えてしまえば点がとりやすい問題ともいえます。『データ伝送、統計確率、記憶装置、画像の容量、原価計算、原価償却、稼働率、サブネットマスク』などを確実にして下さい。また関数電卓の使用法も自分のものにして下さい。

5週目〜6週目試験日まであと16日

午前問題の過去問と同じように午後問題の過去問題3回分、解説を見ながら解いて行きます。午後問題は各分野から複合的な問題が出題されます。解答するにはどの分野の知識が必要なのかを読み取り、複雑で長い前提条件の記述から必要な情報だけを選び出すテクニックが必要になります。また解答欄の総数は毎回100を越えており、大多数が『時間が足りなかったとか、時間配分を間違った。』というように、トレーニングをしておかないと全問を解答することもできません。とにかく毎回出題される『表計算』『データベース』『ネットワーク』をマスターしましょう。それ以外のその場で考えなければわからない問題はその場で考えるしかありません。(参考:平成13年秋問5、問6)

7週目〜8週目

ここからは試験本番に向けての最終調整を行って下さい。つまり模擬試験、過去問題を実際の試験と同じ様にチャレンジしてみて下さい。絶対に制限時間を守る事が重要です。全問解き終わっていなくても終了し、採点して自分なりの時間配分を作っておくとよいでしょう。本番で実力を出し切るためには常に本番を意識した時間配分の対策が必要です。時間があれば、専門学校がおこなっている模擬試験を受けるの良いでしょう。試験会場の雰囲気をつかむことができます。

試験直前〜試験前日

試験直前(1週間前位)の1日をあえて休暇を取り、本番と同じ時間帯で模擬試験を1回解いて見ましょう。午前午後の5時間を実際に体験することによって、頭を使うことの体力を付けておきましょう。尚、試験前日(土曜日)は今までやった模擬試験の間違いを見直しておきましょう。以外と模擬試験は新傾向問題を予想し的中させることがその模擬試験の評価となるためか、良問が数多くある。また、それによってあと5点アップすることも充分に可能となります。あとは当日の事を考え睡眠時間と食事にも気を付けましょう。当日は体力をとんでもない位つかいますので、温存させましょう。

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