午前問題は過去問演習をやっていれば難問といえども、かなりの部分は基本知識の組み合わせで解答できる。それも80%以上の得点が下記内容で学習すれば十分可能である。
| 何も考えずにとりあえず過去問を解いて見る |
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初めて勉強するときに何から手をつけなければよいのかわからないかもしれないが、ここはだまされたつもりで初めから過去問から挑戦すると良い。答えを見ながらでもとりあえず80問をやることにより、これから覚えるべき内容、レベルがだいたい把握できる。日頃、勉強馴れしていない状態で参考書から入るといきなり睡魔に襲われる。 |
| 理解できない時は、参考書を徹底的に読め。 |
過去問題集の解説で理解できない場合に限って、参考書を読むことによって解決させる。日頃、読まない参考書ではあるが2冊ほど用意する。一冊は視覚的に理解できそうなフルカラー&写真付の簡単なものと、もう一冊はできるだけボリュームのあるものを用意する。この二冊を効果的に併用することにより、理解を深めることになる。苦手分野はこうして一つ一つ確実に克服する。一冊だけでは、解説が不十分だったり、最悪なのは、その解説がなかったりすることである。そうなると順調にいっているペースがそこで止まってしまう。 |
| 計算問題を味方につけろ |
計算問題は80問中10問から15問は最低出題されるが、理解するまでに時間がかかるため苦手という人が少なくない。 しかし、その内容は、いくつかのパターンが繰り返し出題されているにすぎず、一度コツを覚えてしまえば逆に点が取りやすい問題といえる。 |
| 集中して、幅広い知識を叩き込め |
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A問題のキーワードから瞬時に答えを連想する力を身に付けろ。 試験問題は150分である、つまり一問当たり2分以内に解答しなければならない。そのためには問の中に隠されたキーワードから正確かつスピーディに答えを導かなければならない。またそのトレーニングを常に行うことが重要となる。 |
| ほんの数分でも無駄にするな |
午後問題の学習はある程度、まとまった時間が必要だが、午前問題の知識問題はほんの数分でも可能である。電車の中やトイレの中などちょっとした空き時間を無駄にしないで、少しでも多くの用語を覚えるように常に心がけて欲しい。2ヶ月間毎日継続することにより十分な知識が膨らんでくる。 |
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