本番で実力通りの結果を出すにはテクニックがある。合格・不合格のボーダーライン上は、1点あるいは2点かもしれない。合格を決定づけるテクニックを紹介する。
| 時間配分 |
【午前問題】 午前問題については難易度的にも最近の傾向からすると、容易になってきており、時間配分は特に気にすることはないだろう。逆に早めに退出することも可能だろうが、ここは終了の合図まで粘って1点でも向上させろ。以外とケアレスミスや問題の読み違えが見つかるものだ。 【午後問題】 時間が足りず、再度見直す時間もないかもしれない。まさに時間との戦いである。とかく後半の問題(問5〜7)は配点が高く、早めにかたづけようと考えるが、大きな間違いである。簡単な問題から始め、取れる問題を確実にすることが先決である。時間配分は問1〜問4までは15分×4=60分 問5〜問7は30分×3=90分 でとりあえず進め、あとは臨機応変にすることである。慌てたり、あせったりすると解ける問題も解けなくなる。実際、試験会場で頭の中がパニックになり解けなくても、自宅でゆっくりした気持ちで考えると、いとも簡単に解けるものである。 |
| 問題用紙にどんどん書き込め |
問題用紙は持ち帰りだから自由に使え。計算式を書いておけば検算するときに便利だし、確実な問題、不安な問題に印をつけておけば後で見直す時に優先順位がわかるものだ。あと正解に迷ったら、絶対に違う選択肢には横棒を引くのも手である。 午後問題では、要点や必要な情報にマーキングしていけば、問題の主旨を短時間でつかむことができる。最後に自己採点用に正解とした選択肢に印をつける事も忘れずに。 |
| 空欄のまま出すな |
時間がなくて解答できなかった問題でも、とりあえずマークすることである。午前問題は当たる確率は25%、午後問題はぐっと低くなるが、可能性はある。マークしなければ運もついてこない。 |
| プレッシャーに負けるな!最後の最後まであきらめるな |
試験は精神的な面が大きく左右する。試験中に時間がなく、焦ったり、慌てたりして絶望感を感じることがある。この様な状況の中で精神的に押し潰されるかどうかで合否が決定される。自分自身の全てを試験に集中させろ。 |
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